国際卓球連盟(ITTF)は1日、最新の世界ランキングを発表。女子の福原愛(グランプリ)は自己最高の14位で前週と変動はなかった。平野早矢香(ミキハウス)は29位、梅村礼(文化シヤッター)、藤沼亜衣、樋浦令子(ともにミキハウス)が37位から39位に続いた。男子は松下浩二(グランプリ)の47位が日本勢最高だった。
アジアジュニア卓球選手権最終日は30日、北九州市立総合体育館であり、カデット(15歳以下)の男子シングルスで松平健太(青森山田中)が優勝し連覇を果たした。ジュニアの男子シングルスでは、高木和卓(青森山田高)が決勝で敗れ準優勝。
卓球の中国スーパーリーグで福原愛(グランプリ)が所属する女子の広東省チームは29日、広東省の河源で北京チームと対戦し、0−3で敗れた。広東省チームの通算成績は6勝7敗。
福原はシングルスの1番手で、郭☆に0−3で敗れ、麦楽楽と組んだダブルスでも郭☆、丁寧組にストレート負けした。
2006年春にドイツ・ブレーメンで開催される卓球の世界選手権(団体戦)女子代表選考会最終日は28日、埼玉・越谷市立総合体育館で行われ、金沢咲希(日本生命)が代表に決まった。
選考会には16人が出場。2組に分かれてリーグ戦を行い、各組上位4選手がこの日の決勝リーグに臨んだ。金沢が1位となり、2位は樋浦令子、3位は藤沼亜衣(ともにミキハウス)だった。
世界選手権代表は5人。女子選考基準は(1)全日本選手権(06年1月)シングルス優勝者(2)選考会1位(3)日本協会強化本部推薦(3人)で、金沢が代表一番乗り。先の女子ワールドカップで3位に入った福原愛(グランプリ)は参加しなかった。

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卓球の世界選手権団体戦(来年4月24日開幕・ブレーメン)の女子代表選考会は28日、埼玉県越谷市立総合体育館で行われ、金沢咲希(日本生命)が1位となって代表に決まった。
選考会は16選手を2組に分けた1次リーグを27日に行い、各組上位4人が決勝リーグを戦った。金沢は1次リーグで7戦全勝し、決勝リーグでもわずか1敗だった。
代表は5人で、残る4人は来年1月の全日本選手権優勝者と日本卓球協会強化本部推薦の3人で構成される。

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アジアのトップ選手らが参加した卓球の国際大会「あいおい・トヨタカップ」は25日、愛知県体育館で行われ、男女各8人によるシングルスの女子で福原愛(グランプリ)は準決勝で敗退した。先の女子ワールドカップ(W杯)で3位に入った福原は初戦でインド選手にストレート勝ちしたが、準決勝ではアテネ五輪銅メダルの金※娥(韓国)に0−3で敗れた。
ともにアテネ五輪金メダリストでもある男子の柳承敏(韓国)、女子の張怡寧(中国)が優勝。男子の吉田海偉(日産自動車)が、決勝で柳にフルセットの末惜敗した。(了)※=日の右に景。

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卓球の日本代表・福原愛(17)=グランプリ=が23日、テレビ東京系で放送中のアニメ「こてんこてんこ」のゲストキャラクター・卓球の天才“妖精”「アイちゃん」役で声優に初挑戦。いっさい練習なしで臨んだが、「思っていたより簡単にOKが出た。(声優より)卓球の方が難しいです」と笑顔。
しかし、アニメの中の強敵相手に奮闘する妖精の活躍ぶりに「今は、(次の試合に向けて)調子を上げているところなので、私よりアニメの(アイちゃんの)方が強いと思う」と苦笑い。25日には、あいおいトヨタカップ(名古屋)が控えているが「今年最後の国際大会なのでしっかり戦いたい」と年内最終戦での好成績を誓っていた。

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